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    老朽化でイオン岡山店9月閉店 跡地に新たな商業施設検討

    2014.03.08 Saturday

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      流通大手イオングループ・イオンリテール(千葉市)の運営する総合スーパー「イオン岡山店」(岡山市北区青江)が、建物の老朽化や周辺施設との競争激化などを理由に9月30日を最終営業日として閉店することが7日分かった。

        跡地にはイオンリテール主導で新たな商業施設の整備を検討中。グループの大型ショッピングセンター・イオンモール岡山がJR岡山駅前に11月開業を予定していることを踏まえ、「イオンモールとの違いが出せ、足元の商圏を固められる形態を早急に考えたい」(同社)としている。

        イオン岡山店は1976年、ジャスコ岡山店として開業し、2011年に現店名となった。敷地面積約3万6400平方メートル、売り場面積約1万2800平方メートルで、建物と、敷地の大半は賃借。食品や衣料品を扱うスーパーのほか、宝飾や化粧品、洋菓子、クリーニング店など26の専門店が入る。

        同社によると、周辺にスーパーや専門店の出店が相次いだこともあり、ここ数年の売上高(非公表)はピーク(1996年度)の半分以下に落ち込んでいた。

        イオンリテール運営の岡山県内の総合スーパーはほかに、イオンモール倉敷内の倉敷店(倉敷市水江)と、イオンモール津山内の津山店(津山市河辺)がある。

        イオングループは大型商業施設「岡山ビブレ」(岡山市北区幸町)も5月11日で営業を終了することを決め、活用策を検討している。

      山陽新聞の記事より抜粋

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      周辺に大きな商業施設がなく地域の方は多く利用されていたと思います。
      時代の流れ等もありますが、開業38年の大手ショッピングセンターが閉店するのはとても名残惜しいです。
      新たな商業施設の整備を検討しているということで今後あの広い敷地に何ができるのか注目です。


       

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