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    中古マンション 私好みに改造

    2014.03.11 Tuesday

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       中古マンションを購入する際に、間取りやキッチンなどの設備を大幅に変更する「リノベーション」が若い世代を中心に人気を集めている。自分好みの部屋をつくれるうえ、新築を購入するより2〜3割安い。若年層は中古への抵抗感も少なく、"新築信仰"が根強かった日本の住宅市場も変わりつつあるようだ。
       「価格も安いし、自分たちの好きにできる」。都内の会社員、立石該亜さん(31)はリノベーションを検討中だ。8日、リノベーション事業を手掛けるリノベる。(東京・渋谷)のセミナーに夫婦で参加。「中古でも気にならない」と話す。
       リノベーションは通常築20年以上の物件が対象。狭い部屋に分かれた4DKを広いリビングの2LDKにしたり、キッチンカウンターを長くしたりするケースが多い。ハンモックを天井からつるせる部屋などもある。
       一般的な改装費用は広さ60平方メートル台の部屋で800万円台前半。中古住宅の購入費を加えても新築より2〜3割安い。新築には手が届かないが、自分の趣味や家族のためにこだわった部屋を作りたいという人に人気だ。
       利用者の中心は30代のDINKS(子供のいない共働き世帯)や単身者。「以前はデザイン関連の仕事をしている顧客が多かったが、最近は一般の消費者にも広がってきた」(リノベる。)という。2013】年度の受注件数は12年度に比べ6割近く増える見通しだ。
       中古への意識も変わりつつある。リノベーション大手、インテリックスの山本卓也社長は「30〜40代は学生時代に古着に親しみ、古いモノへの抵抗が少ない」と指摘する。市場の広がりを受けて、三菱地所や長谷工グループなど大手もリノベーションに参入した。
       賃貸にもリノベーションが広がりそうだ。ハプティック(東京・渋谷)は生花店「青山フラワーマーケット」と組み花や縁にあふれる内装を提案。都内を中心に100戸ほどの物件を用意、気に入った部屋があれば改修して入居してもらう。
       東京都渋谷区の物件はカーテン代わりにアイビーのプランターをつるした。家賃が相場より約1割高いが、30代女性がすぐに入居を決めた。
       日本の住宅に占める中古の割合は1割強で、7〜9割の欧米より極端に少ない。ただ、地価や建設コストの上昇で新築は先行観が強まっている。東日本不動産流通機構によると、13年の首都圏の中古マンションの売買成約件数は2年連続で過去最高を更新。部屋つくりの自由度と割安さの魅力から、リノベーションを活用した中古マンション購入が増えそうだ。


      日本経済新聞の記事より抜粋
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      記事にもあるように、日本人独特の「持ち家志向」や「穢れの文化」というのが昔からあるように新築信仰が高かったのですが若年層はそうでもないようですひらめき
      お客様とお話しをしていてもこちらから提案する前にお客様からご相談されることもありますき
      その影響としては新聞やニュースなどメディアで「リノベーション」が取り上げられるようになったからだと思いますエクステンション
      当社では、一部屋丸ごと改装から一棟アパートまでリノベーションのノウハウが豊富ですonpu03
      詳しくはコチラをクリックhttp://www.wavehouse.co.jp/design/
      ご購入をご検討をされている方はこのようなリノベーションも考えると選択の幅が広がると思いますkyu
      是非ウェーブハウスにご相談下さいエクステンション

       

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