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    2014年6月12日 EV導入へ新助成 岡山県、スマートグリッド普及へ

    2014.06.12 Thursday

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       地球温暖化防止などを目指して電気自動車(EV)普及に努めている県は、新たに「給電機能付き充電器」の導入への助成をスタートし、今月から受け付けを始めた。同充電器はスマートグリッドと呼ばれる次世代電力網を形成するひとつで、EVを家庭用機器の電源として利用できる。県はこれを機に、さらに普及を促進する方針。

       同充電池はEVへの充電という一方向だけでなく、EVから住宅などへの給電も可能な双方向型で、V2H(ビークルトゥーホーム)と呼ばれる。EVを一種の「蓄電池」に見立てるもので、安い深夜電力で充電して、自動車を使用しないときは自宅の電源として活用。災害時の情報収集や照明などにも役立てる。

       これまで県は公共機関や観光地、国道沿いに急速充電スタンドなどに設置するため、「県電気自動車充電器設置ビジョン」をつくり、補助金によるインフラ整備を進めてきた。今後は平行して家庭をベースにしたV2HによるEV普及に弾みをつけたいという。


      2014年6月12日(木)産経新聞の記事より抜粋。

      このような地球温暖化防止のためにエネルギーの有効活用というのは必要不可欠だと思いますエクステンション
      新しい試みの中に岡山県が入っていることはとても嬉しいことですkyu
      今後の普及活動にに注目です矢印上

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