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    岡山の流通 備え着々 〜巨艦イオンモール進出〜

    2014.10.01 Wednesday

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       JR岡山駅前に立地する中四国最大規模の商業施設「イオンモール岡山」の開業を12月に控え、岡山中心部に店舗を構える流通企業の動きが活発になっている。岡山高島屋はイオンモール内に出店する食料品店に6億円超を投じ、山陽SC開発開発や天満屋は既存施設の改装や営業戦略の強化を進める。各社独自の施策で集客力を高め、巨艦店の進出に対応しようとしている。
       岡山高島屋はインモール1階に入る「フードメゾン岡山店」に概要を固めた。投資額は6億円2000万円程度とみられ、2012〜13年の本店改装に投じた約10億円に次ぐ規模だ。
       惣菜やスイーツなどでは首都圏の人気ブランド店などを導入。モールの「サブ核店」に位置付けられる。
       本店が道を狭む形でイオンモールの向かい側にあるため、当初は品ぞろえの重複を避ける検討をしたが、「百貨店のイメージ通りの商品構成にする」(田中良司社長)と判断。今回の出店は集客が期待される同モールから地下の通路などを通じて本店に来店客の流れをつくる狙いもあり、商品ラインナップが一部重複しても顧客ニーズへの対応を重視することにした。
       山陽SC開発は9月中旬、地下街「岡山一番街」の飲食店エリアを刷新した。「キッチンランウェイ」と名付け、岡山初出店の和風カフェや地元で人気の菓子店など8店をそろえた。イオンモールの開業により駅前を訪れる客層が広がると判断、若者や女性の取り込みを狙う。
       新しいせんもんてんへの営業攻勢にも乗り出した。岡山一番街とイオンは一部テナントが重なる。重複ブランドが撤退した場合を想定し、別の有力企業にテナント区画候補を事前に示して感触を探る。
      改装など「攻め」だけでなく「リスクに備える『守り』も重要」(押川正大社長)という。
       天満屋は岡山本店で積極投資を続ける。イオンモールの開業より一足早い10月末に新駐車場を完成させる。収容台数を増やすとともに、1台あたりの駐車スペースを広げ、女性や高齢運転手の利便性を高める。
       来春には地下食品売り場を大規模増床する。今月、10年ぶりに刷新するリビング売り場には中高年層を中心とするファミリー層を取り込む。伊原木省五社長は「きめ細かい接客なども通じて百貨店らしい上質感を訴求する」と話す。
       12月5日に開業するイオンモール岡山は、専門店356店(うち約7割が岡山初出店)などで構成し、年間2000万人の集客を見込む。大手資本の進出は既存施設の店舗改装にとどまらず、地場流通企業の再編を促す可能性もあり、まちづくりを含めた地域経済に一定の影響を与えそうだ。


      2014年10月1日 日本経済新聞の記事より抜粋
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      いよいよ約2ヶ月後に迫ったイオンモール岡山の開業
      ひらめき
      イオンモール岡山と道路を挟んで今は、陸橋ができていますが旧岡山ビブレ跡地も商業施設としての活用を視野に再開発を検討しているとのことき
      道路の車線を増やしたりしていますが土日祝の渋滞は回避できないでしょう汗
      島田の地下道、桑田町の中道など予測できないことが多々ありますが、このイオンモールの開業により商業が活発になり人の流れも変わると思いますエクステンション
      記事にもありましたが、大手商業施設があらゆる手法を講じて集客アップを見込んでいるので
      この動きが相乗効果につながればより岡山市内は活発になると思います
      手

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