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    マンション建て替え参入〜仮住居仲介も一括〜

    2014.10.17 Friday

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       大和ハウス工業は老朽化したマンションの建て替え事業を始める。古くなったマンションに住む住人(管理組合)向けコンサルティングから工事、建て替え中の仮住まいの仲介などを総合的に提供。首都圏や関西を中心に案件を掘り起こす。人口減で新築住宅需要の伸びが期待できない中で、5年後をメドに年100億円規模の事業に育てたい考えだ。
       大和ハウスは2011年マンション建て替えの営業や設計の担当部署を東京と大阪に設けて市場調査を進めてきた。このほど神戸市で最初の案件を受注。今後は担当者を16人に倍増して、老朽対策を検討している管理組合への働き掛けを本格化する。
       旧耐震基準(1981年以前)で建てられ、耐震性が不足しているマンションの建て替えについては、年末から容積率規制が緩和される予定だ。この制度を使って既存住人の住居とは別に売り出す戸数を確保すれば、建設費負担が軽くなる。大和ハウスは同制度をきっかけに、建て替えに踏み切る管理組合が増えると見込んでいる。
       建物の施工についてはフジタや大和小田急建設、工事中に必要な居住者の仮住まいに関する仲介は日本住宅流通を活用し、グループ全体で事業に取り組む。環境に配慮した省エネルギー型マンションや商業施設と一体となった開発なども提案する。
       国土交通省によると、国内のマンションの総ストック数は約590万戸で旧耐震基準で作られた物件は106万戸ある、建て替え事業には野村不動産や長谷工コーポレーション、旭化成不動産レジデンス(東京・新宿)などが参入している、建て替えを終えたのは1万4千戸(2013年4月時点)にとどまっている。
       ただ、南海トラフ地震など大規模な地震が想定されるなかで、建て替え需要は今後高まるとみられる。
       国内では大都市圏を中心に、通勤に便利な新築物件候補地が減っていることもあり、大和ハウスは建て替え事業を5年後に100億円、10年後には250億円規模に拡大したい考えだ。


      2014年10月17日(金)日本経済新聞の記事より抜粋

      記事にもあるように現在590万戸の内約106万戸と約5分の1が旧耐震のマンションというの驚きました。
      岡山市内で一番古いマンションは、1970年築の築後46年というマンションがあります。
      今後、建て替えとなればその費用はもちろんですが現在お住まいになられている方からの同意や仮住まいの対処など付随する業界も動きが活発になるのでこのような首都圏の動きが岡山に将来的に参入してくればと思います

       

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