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    岡山天満屋リビング売り場改装 「百貨店らしいサービス追求」

    2014.10.21 Tuesday

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       岡山天満屋(岡山市北区)は20日、改装していた5階リビング売り場をグランドオープンした。今後は地下の食料品売り場を改装して来春にオープンする計画で、投資額は来春までに計25億円に上る。JR岡山駅前で12月に開店する西日本最大級のショッピングセンター「イオンモール岡山」をにらみ、岡山天満屋の渡辺俊文店長は「上質の商品、接客サービスで百貨店らしさを追求したい」と話した。

       同百貨店のリビング売り場(広さ約1500平方メートル)の全面的な改装は10年ぶり。売り場を、リビングルーム▽ダイニングキッチン▽洗面・バス・トイレタリー▽ベッドルーム▽理美容−の生活シーンに合わせた5つのゾーンで再構成し、商品を充実させた。

       また、店内計22カ所にデジタルサイネージ(電子看板)を設置し、催しやイベントなどの情報の伝達を強化した。

       同百貨店は現在閉鎖中の飲食店街「天地下タウン」を食品売り場に改装して、“デパ地下”と連結する計画。来春のオープン時には、地下食料品売り場の広さは現在の約3300平方メートルから約4300平方メートル以上に拡大される。

       同百貨店の西約850メートルでは12月5日、イオンモール岡山が開店する予定。同店は売り場面積約9万2千平方メートルで、食料品のほかファッションや装飾品、雑貨など専門店356店を配置しており、同百貨店との激しい競合が予想される。

       この日は開店前、リビング売り場の担当者に対し、渡辺店長が「駅前に大型商業施設がオープンするなか、上質の商品、サービスを提供するのが百貨店の使命。ハードの部分はできている。お客さまが感動する接客を」などと訓示。接客やサービス面強化の必要性を強調した。

      2014年10月21日(火) 日本経済新聞の記事より抜粋

      12月にオープンするイオンモール岡山への注目が高まっていますが、天満屋でもいろいろな動きがあります汗
      10月27日に新駐車場もオープンしますき
      駅からの利便性などからいうとイオンモール岡山の方が優位ではありますが、1829年創業の地元に根ざしたリピーターの方は多くいらっしゃると思いますエクステンション
      今後の地下食料品売り場の拡張やイベントなど色々な動きが出てくると思うので、こちらも注目しながらお伝え致しますひらめき

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