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    漢字・ひらがな、国際商標に

    2015.03.05 Thursday

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      漢字・ひらがな、国際商標に 〜ブランド守りやすく〜

       国連世界知的所有権機関(WIPO)は、アルファベットでの登録を義務付けていた国際商標を義務付けていた国際商標を、漢字やひらがなでも受け入れるよう制度を変える。ファッションや音楽など日本文化が大手流通業は店名などを漢字のままで海外出店している。アルファベットだけではアジアなどのブランドの保護は難しいと判断した。
       WIPOのフランシス・ガリ事務局長が日本経済新聞の取材で明らかにした。「アジア経済の台頭に合わせた改革を今後5年間で進める」という。WIPOは188カ国が加盟する。登録できる文字を漢字などに広げる案は、アジアや中東などの加盟国が賛意をしめしており、今秋にも制度変更が承認される見込みだ。
       商標はこれまでアルファベットで登録しないと国際的に保護されなかった。日本や中国のように漢字を使う国やアラビア語の中東諸国は、国内では自国語で商標登録できるものの、国際商標はアルファベットで登録する必要があった。
       例えばこれまで日本企業が中国で商標を守る間合い、日本に加えて現地でも漢字で登録する必要があった。日本企業では良品計画が自社ブランド「無印良品」の中国での漢字による商標を現地企業に先に登録され取り消しを求めた裁判が決着するまで7年かかった。鹿児島の酒造がつくる焼酎「森伊蔵」も中国企業が現地で登録してトラブルになった。こういったケースは今後、日本で漢字による国際商標を登録して防げる可能性がある。

      2015年3月5日(木) 日本経済新聞の記事より抜粋

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      私もこの記事を読んで初めて知ったのですが、商標登録はアルファベットでの登録が原則なんですね。
      欧米諸国だけでなくアジアでも優良な企業が台頭してきているので世界的にみても日本を含めアジアが注目され始め世界基準を改定するところまで来ているんですね。
      日本の優良企業を守るためにもトラブル防止のために少しでも早く制度が変わればいいですね。

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