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    感震ブレーカー密集地設置促す

    2015.03.09 Monday

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      感震ブレーカー密集地設置促す

       政府は首都圏など木造住宅の密集地で、大きなじしんがあると自動的に電気を止める「感震ブレーカー」の設置を促す。民間の電気工事業者を促す。民間の電気工事業者の規定に感震ブレーカーの設置を盛り込むよう求める。東日本大震災後の出火原因のうち約6割にのぼった電気火災を減らす狙いがある。
       経済産業省などが9日に開く検討会の報告書に盛り込む。
       東海や近畿など住宅密集地域での新築や改築が対象となる。感震ブレーカーはホームセンターなどで数千円で売られているが、住宅へお普及率は「数%以内」(政府関係者)にとどまっているという。

      2015年3月9日(月) 日本経済新聞の記事より抜粋

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      感震ブレーカーは、揺れを感知したブレーカーが自動的に落ちて電力供給を止めるシステムになっていて復旧も容易で、失火の可能性のある箇所に遮断部分を限定できるコンセントタイプもあるようです。


      今後発生が予想される首都直下地震や南海トラフ巨大地震への備えとしては対策は必要ですね。
      費用もそれほどかからないようなのでご自宅の保護のためにも、また現在空き家問題などもあるのでそこからの出火の対策のためにも行うべきだと思います。


       

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