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    イオン、庭造り定額商品

    2015.03.17 Tuesday

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      イオン、庭造り定額商品

      イオンは大都市圏で、消費者の庭造りを定額で請け負うサービスを始める。国際的に著名な庭園デザイナーと連携し、樹木や照明などを使って戸建ての庭やマンションのベランダを「庭園」にする。2015年度から首都圏で始め、16年度には三大都市圏に拡大する。消費者の「自宅」とのつながりを深め、省エネなどほかのリフォーム需要も取り込み、物販以外の収益拡大につなげる。

       新サービスは国際的なガーデニング展の品評会で最高位の受賞実績がある庭園デザイナーの石原和幸氏と連携する。プランは6種類あり、ベランダ向けと一戸建て向けでそれぞれ税別30万円、50万円、80万円を用意する。

      団塊中心に人気

       イオンの総合スーパー(GMS)の店頭やインターネット経由で注文を受け、石原和幸デザイン研究所(東京・渋谷)の専門家が購入者の自宅に出向いて施工する。例えばノムラモミジなどの樹木や人工芝、照明などを使う。引き渡し後は1年に1回、植物の状態を点検したり管理方法をアドバイスしたりする。

       日本生産性本部の「レジャー白書2014」によると「園芸・庭いじり」の参加人口は13年に2790万人。同年の市民農園の参加人口は11年の2倍近くに増えた。退職した団塊の世代を中心に趣味として緑に親しむ層が多いほか、子育て世代にも一定の需要がある。

       イオンは幕張新都心店(千葉市)のリフォーム売り場でこのほどモデル庭園の展示を始め、15年度末までに首都圏の総合スーパー5店前後でサービスを始める。16年度には関西圏と名古屋圏に広げて計15店前後で展開する。16年度に約500件の受注を目指す。

      自宅とつながり

       同社の総合スーパー事業は物販部門が苦戦している。新サービスで都市部のガーデニングの潜在的な需要を掘り起こすとともに、消費者の自宅とのつながりを強め、伸びが期待できる省エネを中心としたリフォームの需要も取り込む。

       中核子会社のイオンリテールは約140店でリフォーム売り場を展開している。環境省が認定し、省エネの専門知識を持つ「うちエコ診断士」の取得者は現在54人だが、15年度に3倍の150人、16年度に300人に増やす。各家庭の生活スタイルに合わせた提案を強化することで、リフォーム事業の16年度の売上高を14年度比で8割増やす計画だ。

       矢野経済研究所(東京・中野)によると、国内の住宅リフォーム市場は13年に前の年比12・4%増の6兆9600億円だった。14年は消費増税の影響で2%程度下回ったとみられるが、政府は中古住宅の流通を活性化させる方針を打ち出している。同研究所は20年には13年比15%増の8兆円規模に拡大すると予測している。

      2015年3月17日(火) 日本経済新聞の記事より抜粋

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      本日の日経新聞に大きく出ていましたが、ターゲットを決めどのようにこの商品を販売していくかなどスキームができているので非常に今後どうなっていくのか興味がある記事ですねひらめき

      マンションの場合には、ベランダ(バルコニー)は避難経路等になっているケースがほとんどなのでその管理規約等も確認して依頼する必要がありますねエクステンション

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