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    地銀、老後資金融資に力 〜家を担保に「リバースモーゲージ」〜

    2015.03.30 Monday

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      地銀、老後資金融資に力 〜家を担保に「リバースモーゲージ」〜

       地域金融機関が相次ぎ「リバースモーゲージ」の取り扱いを始めている。自宅を担保に老後の資金を融資する。契約者が亡くなった際に自宅の売却代金で返済するのが一般的だ。地価の高い大都市部だけでなく地方でも注目を集めている。
       新潟県が地盤の大光銀行は1月からリバースモーゲージローンの取り扱いを始めた。支店のある埼玉県など相対的に地価が高い関東だけでなく、新潟市などでの需要も見込む。借入れ限度額は300万円以上1億円以内。融資利率は年3.0〜3.5%が目安となる。
       群馬県が地盤の藤和銀行も2月から始めた。両行とも関東北信越の銀行が共同で設立した信用保証会社「かんそうしん」(東京千代田)と組んで取り扱う。同社は高齢化で資金需要が増えるとみて、各行に取り扱いを呼びかけてきた。
       地価が下落傾向にある地方では、担保設定が難しい。山口フィナンシャルグループ傘下の山口、もみじ、北九州銀行は、住宅金融支援機構の住宅融資保険を活用し、融資金額を1500万円以下とすることで貸出リスクを抑える。
       関西では大阪シティ信用金庫と枚方信用金庫が取り扱いを始めた。大阪シティ信金は年金だけの生活が不安な高齢者の利用を見込み、3年間で100件、20億円の融資をめざす。枚方信金は余裕のある団塊世代が対象。地元では単身または夫婦だけの高齢者世帯数が
      2割を超え、多くは一戸建ての持ち家に住む。子供が別居するケースが急増し、自宅を残す必要が薄れている背景もある。

      2015年3月30日(月) 日本経済新聞の記事より抜粋。
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      最近ニュースでよく目にする「リバースモーゲージ」ですが、都心部では活発に取り入れられているのは知っていたのですが、地方でも取り組みが多くみられるようになってきました。


      担保評価等などから融資金額が決まるため、マンション等だとそれほど多くの借入れが見込めないと思っていたのですが、融資利率等が下がってきているため将来的には岡山でも一般的に取り組まれるようになればより有意義な生活が送れると思うので今後の動向に期待しようと思います。

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