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    日本でリフォーム仲介 世界大手サイトの米ハウズ

    2015.04.10 Friday

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      日本でリフォーム仲介 世界大手サイトの米ハウズ

       住宅を改修した消費者と建築家など専門家を橋渡しするインターネットサイト運営会社、米ハウズ(カリフォルニア州)は9日、日本に進出すると発表した。同日、国内の工務店などを集めた日本語サイトを公開した。中古住宅を自分好みにするリノベーション(大規模改修)人気は国内でも高まってきており、世界規模の企業参入で市場拡大に弾みがつきそうだ。
       ハウズは米国のほか欧州などでサービスを提供しており、専門家の登録数は70万件、サイト訪問者数は月間2500万人に上る。売上高は非公表だが、仲介サービスでは世界最大規模とみられる。
       すでに日本法人のハウズ・ジャパン(東京・渋谷)を設立しており、日本語サイトには国内1000件の設計事務所やデザイナー、工務店などが登録した。閲覧、利用や専門家の登録は無料としており、ハウズ側は専門家向け有料サービスの利用料や広告料などで収益を得る仕組みだ。
       同社のサイトでは掲示板を用意しており、リフォームに関する相談を書き込めばこれを見た消費者や業者から助言がもらえる。海外への窓口が開いているのも特徴で、英語版などを通じて海外の事業者、消費者と取引することもできる。
       専門家は自由に登録できるが、消費者の評価を公開して悪質業者が淘汰されるようにする。日本の登録者は5年後に10万件以上になると見込んでおり、海外物件を含めた受注チャンスが地方の設計事務所などにも生まれるという。
       消費者は写真や文章で書かれた施工例を基に、サイトを通じて直接依頼する。国内事業者の他、海外のデザイナーに発注することも可能だ。将来はインテリア用品なども扱う予定で、仲介件数は月間数百件規模に成長するとみている。
       会見した最高経営責任者兼共同創業者のアディ・タタルコ氏は「これまでは中古住宅を改装したくても、どうやって改修すればいいか、誰に頼めばよいのかわからなかった。日本のリフォーム市場を変革する手助けになればいい」と述べた。
       同様の改修サイトはディー・エヌ・エーが買収したiemo(東京・渋谷)や、タマホーム子会社のSuMiKa(東京・港)など日本勢も展開している。中古住宅の流通量が少ないこともあり、国内の改修仲介サービスは欧米に比べ普及が遅れていた。
       ただ、割安な中古住宅を手に入れ思い通りのスタイルに改修する消費者は若い世代を中心に増えている。iemoは約800件の専門家が登録し、月間500万人の利用がある。

      2015年4月10日(金)日本経済新聞の記事より抜粋
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      本日の新聞に気になる記事があったのでご紹介させていただきますひらめき
      国家戦略として2020年を目途に中古流通市場・リフォーム市場規模を倍増させるという戦略がありますエクステンション
      それに対しまだまだ、実情は程遠い状態です汗

      そこに目をつけてハウズが日本へ進出し、中古流通及びリフォーム市場へ新たな刺激を与えることで政策がより現実的な話になってくると思うので
      今後の動向についても注目して行こうと思います
      き

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