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    中古マンション価格首都圏、14ヵ月連続上昇

    2015.11.25 Wednesday

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      中古マンション価格首都圏、14ヵ月連続上昇

       不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)が24日発表した10月の首都圏中古マンションの売却希望価格(70平方メートル換算)は、前月比で14ヵ月連続で上昇し3197万円となった。上昇率は1.2%だ。前年同月比では12.3%高い。中でも都心部の伸びが顕著で、東京23区では4978万円と前年同月比で17%高い。
       都心部で値上がりが続いているため売り主が強気な価格を設定するようになっている。価格は上昇しているが、「新築と比べると割安感がある状況に変化はない」(住友不動産販売)ためだ。
       近畿圏(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)も前年同月比5.0%上昇、中部圏(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)は5.8%上がった。
       ただ在庫は増加基調だ。東京23区の10月の在庫数は前月比で9.8%増え、1万827戸だった、2年7ヵ月ぶりの高水準だ。「現在を売り時とみて保有物件を売却する人が増えている」(野村不動産アーバンネット)という。
       10月には横浜のマンション傾斜問題が明らかになった。成約状況に大きな変化はないが、購入意欲を冷やしたとの見方もある。

      2015年11月25日(水) 日本経済新聞の記事より抜粋
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      新築マンションの資材等の高騰で販売価格が高いので中古マンションを検討したいということで弊社に来店される方も多くいらっしゃいます。
      現状、需要と供給のバランスを見ても、まだまだ売り主様にとって条件良く売却できる時期かと思います。
      記事にもありますが、在庫は増加基調だということでいくら売り手市場と言ってもあまりも相場からかけ離れた価格で売却活動を始めてしまうと、目的である『売却』が達成できない可能性があります。
      売ろうか、どうしようか迷われている方は、ウェーブハウスまでご相談
      くださいkyu

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