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2018.09.23 Sunday

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    中古住宅の不安を抑制

    2013.12.25 Wednesday

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      中古住宅の個人間売買では、
      建物の構造や設備に欠陥が見つかった場合の修理費用を仲介業者が保証するサービスが広がっている。
      東急リバブルが昨年10月から手掛ける「リバブルあんしん仲介保証」が先駆けとなり、
      三井不動産リアルティ、野村不動産アーバンネットなどが追随した。
      一般に中古住宅の売買契約では引き渡しから3カ月を過ぎて見つかった欠陥について売り主は責任を負わない。
      一方、リバブルあんしん保証は同社が検査した中古住宅で主要な構造部分の腐食や雨漏り、白アリの害、給排水管の故障が新たに発生した場合、
      引き渡しから1年間、最大250万円の修理費用を保証し、買い主は利点が大きい。
      中古住宅を安心して売買する仕組みとしては「既存住宅売買瑕疵保険」がある。
      引き渡しから5年間、基本構造部分の修理費用として、最大1000万円を保証する。
      しかし検査で不具合が見つかるとその部分を修理しないと加入ができず、契約件数は少ない。
       
       
       
       
      日本経済新聞より抜粋
       
       
      このようなサービスが普及すると買い主様も安心して購入することができますね。
      まだまだ認知度は低いですが、中古住宅の売買を活発にして行く一つの要因だと思います。
      今後の動向に注目です。

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