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    3月12日は「だがしの日」 岡山・瀬戸内で初イベント

    2016.03.08 Tuesday

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      3月12日は「だがしの日」 岡山・瀬戸内で初イベント

      うまい棒、フエラムネ、ココアシガレット…。昭和生まれには懐かしく、現代の子どもにも根強く愛される駄菓子を日本の文化として発信する取り組みが広がっている。岡山県瀬戸内市の食品卸会社の呼び掛けで発足した「DAGASHIを世界用語にする会」が3月12日を「だがしの日」に制定し、同市内で1回目のイベントを開く。種類が豊富で安価といった価値を再認識してもらい、ファン拡大を狙う。

      12日に迎える初の記念日には、瀬戸内市内の小学生以下の子どもたちに駄菓子を贈るウオークラリーなどを展開。すでに申し込みが300人の定員に達する人気となっている。同会は、毎年フランスで開かれている日本文化発信イベント・サムライジャポンへの継続参加も検討する。

      昨年12月には、東京・上野動物園で同会の設立記念式を開催。呼び掛け人で、同会会長を務める食品卸・大町(同市長船町東須恵)社長の秋山秀行さんが、日本記念日協会の加瀬清志代表理事から「だがしの日」の登録証を受け取った。菓子の神様で知られる「田道間守(たじまもり)」の命日とされる日にちなんだ。

      秋山会長は集まった親子連れに対し「駄菓子は10円、20円で購入できる独特の文化。国内外の人にもっとすごさを伝え、子どもたちを笑顔にしたい」と強調。園内では、ポイントを巡ると駄菓子がもらえるスタンプラリーが行われ、子ども2人と参加した公務員男性(40)=埼玉県上尾市=は「小遣いを握りしめて駄菓子を買いに行った小学校のころを思い出した」と話した。

      同会は駄菓子メーカーを中心に18社・団体が発起人となり、昨年4月に発足。加盟は現在、108社・団体に増えた。共通しているのは、後継者不足を理由にした廃業や少子化に伴う市場の縮小で衰退傾向にある業界の将来への危機感だ。

      チロルチョコ(東京)の松尾利彦社長は「日本の菓子は品質、種類とも間違いなく世界一。一丸となってPRしていきたい」と意欲を見せている。


      3月8日(火) 山陽新聞の記事より抜粋
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      だがしの日とは驚きのネーミングですね汗(笑)
      最近はお菓子もかなり進化しており私たちが保育園・小学校のころ300円握りしめて駄菓子屋に買いに行ったのが懐かしいですねkyu
      バナナはおやつはですかと聞いてたなと昔を思い出しますonpu03

      このように全国的に岡山が取り上げられ有名になっていけばいいなと思いますひらめき

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