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    木造ビル可能に〜耐火性高い部材開発〜

    2016.03.10 Thursday

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      木造ビル可能に〜耐火性高い部材開発〜

       大林組は2時間たっても燃え切ることがない耐火性の高い木造の建築部材を開発した。最大14階建のビルの柱や梁(はり)に使える。荷重に耐える「芯」の部分に凡用の部分を特別な加工をせずに使い、鉄骨並みのコストに抑えつつ延焼を防ぐ石こうボードで撒くことで耐火性を高めた。
       木をフル活用した「木造ビル」の建設が可能で、商業施設や公共施設などの需要を見込む。
       建築基準法では「2時間耐火」と認められた木造部材は建物の近接した都市部でも14階建てまでの建築物に使うことができる。大林組や竹中工務店は4階建てまでに使える「1時間耐火」の木造部材は開発済みだった。

      2016年3月10日(木) 日本経済新聞の記事より抜粋
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      本日の新聞に興味深い記事が掲載されてましたひらめき
      耐火性が高い木造の建築部材で最大14階建ての柱や梁に使えるとのこと矢印上
      これは画期的ですねき
      耐火性はもちろんですが、耐震性なども踏まえて岡山でも建築物ができるとまだまだ昔ながらの建物が多く残っているのでその建物と現代の融合というような形で街が新しくなっていけば将来的に見ても楽しみな開発になったと思います手

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