スポンサーサイト

2018.09.23 Sunday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    超長期金利が急上昇 〜5か月ぶり高水準 緩和修正観測続く〜

    2016.09.03 Saturday

    0

       

      超長期金利が急上昇 〜5か月ぶり高水準 緩和修正観測続く〜

       

      2日の債券市場で、償還期間が10年超の超長期国債利回りが急上昇(価格は下落)した。20年債、30年債、40年債利回りはそれぞれ、一時ほぼ5ヶ月ぶりの高水準となった。日銀は20日、21日の金融政策決定会合で黒田東彦総裁が就任してからの金融緩和政策を総括検証する。これを控え日銀による超長期債の買い入れ減額観測が強まり、売られている。

      20時債利回りは2日に一時、前日比0.060%高い0.420%、30年債は0.075%高い0.520%、40年債は0.050%高い0.570%まで上昇した。それぞれ3月下旬以来の高水準となった。

      この流れを受けて、長期金利の代表的な指標となる10年債利回りは2日に一時マイナス0.02%まで上昇し、3月16日以来の高水準となった。市場では日銀の国債大量購入策が今後1〜2年で限界を迎えると見られており、購入額目標の柔軟化に動くとの見方が強い。金融業界への配慮につながる超長期債の買い入れ減額を予想する見方が増えている。

       

      2016年9月3日(土) 日本経済新聞の記事より抜粋

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

       

      今月に入り超長期金利国債利回りが急上昇していますエクステンション

      この上昇が不動産購入にどのような影響があるのかはご存知でしょうか。

       

      住宅ローンの金利というのは主に2つの指標から決められていることがほとんどです。

       

      変動金利の基準となる短期プライムレート

      固定金利の基準となる長期プライムレート

       

      というものがありますが、上記の記事にあるように超長期金利国債利回りが上昇すると固定金利に影響が出る可能性があります。

       

      本日の日経新聞の別紙にも住宅ローンは全期間固定!?というような記事がありましたがそれはお客様によってさまざまですエクステンション

       

      そのようなご相談も是非ウェーブハウスにご相談下さいき

       

      大元・西小学校区で不動産をお探しの方は弊社の倉(クラ)までご相談下さいエクステンション

       

      鹿田小学校区で不動産をお探しの方は弊社の鈴木(スズキ)までご相談下さいエクステンション

       

      中央小学校で不動産をお探しの方は弊社の青木(アオキ)までご相談下さいエクステンション

       

      岡山駅よりも北側で不動産をお探しの方は弊社の清水(シミズ)までご相談下さいエクステンション

       

      南区で不動産をお探しの方は弊社の千頭(チカミ)までご相談下さいエクステンション

      スポンサーサイト

      2018.09.23 Sunday

      0
        コメント
        コメントする
        トラックバック
        この記事のトラックバックURL