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    再配達削減を模索〜宅配ロッカー活用初回から指定可能に〜

    2017.03.10 Friday

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      再配達削減を模索〜宅配ロッカー活用初回から指定可能に〜

       

      宅配各社がインターネット通販会社やコンビニエンスストアと連携して再配達の削減に乗り出す。ヤマト運輸は今春にもネット通販で、駅や商業施設にヤマトが設けた宅配ロッカーを再配達だけでなく初回の配達から使えるようにする。佐川急便と日本郵便はコンビニで商品の受け取りをしやすくする考え。作業者の負担を増している再配達を減らし、物流網の維持を目指す。

      ヤマトは消費者がネット通販で購入した商品の受け取り場所としてコンビニやヤマトの営業所を選べるサービスを提供している。駅などにヤマトが設置を拡大している宅配ロッカーは、現在は自宅に不在だった場合などの再配達にしか利用できない。今春にも初回から配達先に選べるようにする。

      このサービスを消費者が広く伝えるように、ネット通販会社とシステムの利用などについて交渉を進めていく考えだ。

      日本郵便もネット通販で購入した商品をコンビニや郵便局の窓口で受け取れるサービスを手掛けており、今後の対象サイトを増やしていく考えだ。現在、アマゾン・ドット・コムや楽天の商品はコンビニで受け取れる。その他ネット通販会社とも交渉していく。

      消費者が自宅ではなくコンビニや郵便局での受け取りを選ぶようになれば再配達の削減につながる。

      佐川急便もローソンでネット通販などの荷物を受け取れるサービスを提供している。眼鏡専門店「JINS」を運営するジェイアイエヌをディノス・セシールに対応していたが、昨年7月に楽天の出展企業を対象に加えた。

      国土交通省の調査によると約2割の荷物が再配達されており、年間約9万人分の労働力が費やされている。ヤマト運輸は「ネット通販会社の協力を得られなければ、運賃体系に反映しなければならない」(長尾裕社長)として、再配達の有料化に含みを持たせている。

       

       

      本日の日経新聞の記事より抜粋いたしましたエクステンション

      最近新聞やメディアを賑わせていますが、インターネット等で注文・配達が便利になったことで配達業者の方にかなりの負担になっているようです汗

      荷物の約2割が再配達と考えると配達業者の方の負担は相当なものですね汗

       

      コンビニ受け取りなどを取り入れながら少しでも負担を減らし円滑に商品が届くようになればお互いにとっていいですねkyu

       

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